|
|
|
|
|
|
|
|
岩手大学は,「教養教育と専門教育の調和を基本として,(1)幅広く深い教養と
総合的な判断力を合わせ持つ豊かな人間性,(2)基礎的な学問的素養に裏打ちされた専門能力,(3)
環境問題をはじめとする複合的な人類的諸課題に対する基礎的な理解力,(4)地域に対する理解と
グローバル化に見合う国際理解力,(5)柔軟な課題探求能力と高い倫理性,を兼ね備えた人材の育成を
目指す。」という教育目標を掲げています。
この目標の下,本学では,学生の問題発見能力や課題解決能力を高めると共に,人間性と社会性の涵養
を重視すると同時に,大学の「第三の使命」である地域社会との連携・貢献を大きな柱として取り組ん
できました。また,中期計画にも,「知的財産部門を地域連携推進センター内に設置し,知的財産の活用
を図る」とともに,地域連携推進センター,人文社会科学部,教育学部および工学部の資源を中心に,教育
カリキュラムに関しては大学教育センターが,全学的立場から立案しています。
このたび,このような本学の取組が,2005年度文部科学省「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」
に採択されました。このウェブ・サイトでは,採択された取組の詳細を広くご紹介するとともに,その進行状況を
逐次ご報告いたします。多くの方々から,ご意見,ご要望をお寄せいただきたいと願っています。
|
選定取組の概要および選定理由
|
|
|
|
|
|